

サペリ材(サペリ)の木目と特徴|赤褐色に揺れる、現代的マホガニー
引用:jayeshpatil912 - https://www.flickr.com/photos/75380256@N06/6925165314/, CC 表示 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=25006619 サペリは、アフリカ産の広葉樹で、 マホガニーに非常によく似た外観 を持つことから「アフリカンマホガニー」とも呼ばれる木材です。 上品な赤褐色と、光の角度で表情を変える木目。高級感がありながら、現代の空間にもよく馴染む素材です。 サペリ材とは? サペリ(Sapele)はマメ科ではなく、**センダン科(マホガニー科)**に属する広葉樹です。 主な産地:アフリカ中西部(カメルーン、コンゴ、ガボンなど) 分類:広葉樹 位置づけ:マホガニー系代替材として流通 現在は、本マホガニー(ホンジュラスマホガニー)の希少化により、 実用・意匠の両面で評価が高まっている樹種 です。 サペリ材の木目の特徴 1. リボン状に現れる美しい縞模様(リボン杢) サペリ最大の特徴は、**柾目で現れ
2月2日
