

メープル材の木目と特徴|明るさと品の良さを併せ持つ白い銘木
メープル材(カエデの木)は、 淡く明るい色味と、きめ細かな木目 が特徴の広葉樹です。 主張しすぎないのに、確実に上質。住宅から家具、楽器まで幅広く使われ、 清潔感・軽やかさ・精度感 を求める場面で選ばれてきました。 メープル材とは? メープルはカエデ科の広葉樹で、主に北米を中心に分布しています。 代表的な種類: ハードメープル (シュガーメープル) ソフトメープル 日本で流通する内装・家具材の多くはハードメープルです。 メープル材の木目の特徴 ① 非常にきめ細かく、穏やかな木目 メープルの木目は、 導管が細かい 年輪の主張が弱い 全体が均一 という特徴があります。 そのため、 木目がうるさくならない 面積が大きくても静か 「素材感は欲しいが、主張は抑えたい」 そんな空間に向いています。 ② 白太が主体の、明るい色味 メープルは、 クリーム色〜乳白色 わずかに黄色・ピンクを含む とても明るい色調を持っています。 光をよく反射するため、 空間が明るく見える 清潔感が出る という効果があります。 ③ 杢が出ると一気に表情が変わる 通常は穏やかなメープル
2月3日
