

グラナディロ材の木目と特徴|音と精度を支える、黒赤色の銘木
グラナディロは、 非常に硬く、重く、緻密 な性質を持つ高級広葉樹で、特に 楽器材として世界的に評価の高い木材 です。 黒檀に似た深い色味を持ちながら、わずかに赤みを含んだ独特の表情。静かな存在感の中に、強い緊張感を宿しています。 グラナディロとは? グラナディロ(Granadillo)は、マメ科ダルベルギア属(Dalbergia)に属する木材で、ローズウッドの近縁種です。 主な産地:中南米(メキシコ、グアテマラなど) 分類:超高密度広葉樹 流通量:非常に少ない(規制対象) クラリネットやオーボエなど、 木管楽器の定番素材 として知られています。 グラナディロ材の木目の特徴 ① 非常に緻密で、木目が目立ちにくい グラナディロの木目は、 導管が極めて細かい 年輪の主張が弱い 表面が均一 という特徴があります。 遠目ではほぼ単色に見え、近づくと初めて 細かな木理や縞 が確認できるタイプの木です。 ② 黒褐色〜赤黒色の深い色味 色味は、 黒に近い濃褐色 赤みを帯びたダークブラウン 紫を感じることもある とても深く、光を吸い込むような印象があります。 黒檀
2月3日
