

ウェンジ材の木目と特徴|黒がつくる緊張感と静けさ
ウェンジは、ほぼ黒に近い色味と、その中に浮かび上がる木目が特徴の アフリカ産広葉樹 です。 黒檀ほど無機質ではなく、黒檀ほど硬質すぎない。**「黒×木目」**という独特のバランスを持つ素材です。 ウェンジ材とは? ウェンジ(Wenge)は、マメ科の広葉樹で、主にアフリカ中部(コンゴ、カメルーンなど)に分布します。 分類:広葉樹 比重:高め 流通量:やや少なめ 建築内装、家具、フローリングなどに使われ、 モダン・ミニマルな空間 で特に評価されています。 ウェンジ材の木目の特徴 1. 黒地に走る、力強い縦木目 ウェンジの最大の魅力は、 黒褐色〜黒に近い地色 そこに走る、やや粗めの縦木目 です。 木目は完全に消えず、**「黒の中に木がある」**という独特の表情を見せます。 2. 荒さを残した、男性的な質感 ウェンジは、 導管が太め 木理がやや粗い ため、表面にわずかな凹凸が出やすいです。 このラフさが、 冷たくなりすぎない 無機質になりすぎない 黒材としての魅力を支えています。 3. 板目・柾目で印象が大きく変わる 柾目:縦ラインが強調され、シャープ
2月2日
